【バイクカバー】自然や人から愛車を守る!人気・オススメはどれ?

どうもこんにちは^^

きょうすけです。

バイクの保管では定番中の定番なのがバイクカバー

バイクは乗っていない時にも雨や風、紫外線の影響を受けやすく
盗難も車と比べてしまうと被害に遭いやすいです^^;

対天候だけでなく、盗難対策としてもバイクカバーはとても重要です。

ただ、一概に盗難対策と言っても色々ありますよね!
自分もバリバリの初心者ライダーです、全然知らなかったグッズが多くてビックリしてますし勉強中です。

今回は、そんな中でも基本の『バイクカバー』について
購入の際に調べてみましたので、参考程度みてみてください(^^♪


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バイクカバーの特徴

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バイクカバーは出先用で使うというよりは、家での駐車や長時間の駐車の際に使用されていることが多いです。
みなさんも見たことあると思いますが、家の車庫とかに止まっているバイクには、殆どバイクカバーが掛けられていますよね(*^^*)

バイクカバーには色々なメリット・デメリットが見受けられましたので紹介したいと思います^^

バイクカバーのメリット

まずは、バイクカバーのメリット・デメリットを簡単に図にしてみましたのでご覧ください^^

バイクカバーメリット

これを踏まえて、それぞれどうゆうことなのか見ていきましょう(^^♪

雨・風・紫外線を防げる

主にバイクカバーは雨から来るサビ紫外線などから来る外装の劣化を防ぐと言った効果があります

バイクは金属の部分が多く、雨によってサビが出てしまいます。
また、風によって飛んできたホコリや砂も傷つく原因になり、それらを妨げることができます^^

また紫外線も例外ではなく、ゴムや樹脂の部分が紫外線に弱く劣化してしまいます。
屋外に保管する場合にはとても心強いです。

あとは、塗装にも影響は出るかと思います。
以前私が、赤い車を買おうと父に相談したところ
「赤系は日焼けで朱色っぽくなる」と言われました。

赤系は特に日焼けが目立つようです。
私のバイクも赤系ですから気をつけたいです(^_^;)

バイクの情報を隠せる

バイクを隠すことで盗難対策にも効果があります

具体的にはどう効果があるかと言うと「情報を隠し時間稼ぐ」ことができます。

情報を隠すとは、車種であったりカスタムパーツ汚れや劣化具合と言った情報ですね!

窃盗者側も、人気の車種やバイクの状態をある程度参考にするでしょうし、時間がかかるのは嫌うはずです。
バイクカバーがかかってれば、バイクカバーを外し確認するといった手間・時間が稼げますので、敬遠気味にはなるかと思われます。
そういった意味での盗難対策ですね^^

ただし、バイクカバー単体では殆ど意味を成さないので
チェーンロックなどの他の盗難対策グッズとの併用が大前提ですね^^

バイクカバーによるデメリット

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もちろんイイことだけではありません。
バイクカバーを付けることによって生じるデメリットもあります。

着脱の際に付く傷

意見が多いのが、取り付け・取り外しの際に「」が付くこと。

カバーの着脱はもちろん何回も行うわけですから、だんだんと細かい傷が付き目立ってくるかもしれません。
ただ、こういったユーザーの声からメーカによっては裏生地などを工夫しているところもあります

それでも目に見えない傷が付き、それが積み重なって目立つしまうことはあるかと思います(ノД`)
特にカウル等の透明な部分や、黒い部分は目立つと思います。

傷が付くのは嫌な方は裏生地を気にしてみると良いかもしれませんね^^

湿気が溜まりやすくなる

雨が防げる反面、地面が乾く際に発する水蒸気などで逆にカバー内に湿気が溜まりやすくなってしまう
これにより、カバーをかけている方が錆びやすい環境になってしまうことも・・・。

これを防ぐためには、透湿性の高いシートを選ぶと良いです

中には地面にビニールシートなどを引くことにより、対策している人もいるみたいです(^^♪

カバー着脱の手間

あとは、当然ですが手間がかかるということ。

特に乗る頻度が多い方は面倒になってしまうことは珍しくもないと思います。

過去に乗っていた方からは「カバー面倒くさいじゃん」とよく聞きますね(^_^;)

付ける派・付けない派、どちらも言い分はあるかと思います。

私は、バイクの劣化を防げ、盗難対策もあるため付けることをオススメします!

バイクカバーの性能・機能

一概にバイクカバーと言っても、やはりピンキリです。
高価なものは20000円以上しますし、手軽なものは3000円前後とありますね。

正直どれが良いのかはハッキリとは言えません^^;
高価なものは間違いないと思いますが、バイクカバーも消耗品ですからコスパが優れているものが欲しいですよね(*^^*)

素材が違って、ナイロンが・・・とかはわかりませんが、値段差があるということは機能にも良し悪しがあるということだと思います。

そこで、どんな機能や性能があるのか・選ぶ際の注目点をまとめて見ましたので、購入の際に参考にしてみてください(^^♪

  • 防水効果・撥水加工
  • 雨による浸水を防止できるか、バイクカバー自体に撥水加工がされているか
    基本的に付いている機能かと思われますが、屋根のない野外などに駐車する際には欲しい機能

  • 耐熱性
  • バイクの熱で溶けないよう対策が施されているか
    走った直後のバイクは温度が上がっていて、特にマフラーの熱で溶けてしまうこともあります。こちらも欲しい機能

  • 防風対策
  • バイクカバー自体が飛んでいってしまうのを防げるのか
    飛散防止ベルトが付いていることが多いです。

  • 通気性
  • カバー内に湿気がこもってしまうのを防ぐ効果があるか
    返ってサビやすくなってしまうこともあるみたいですので、ある程度通気性のいいものが良い

  • ロックホール
  • チェーンロックが、バイクカバー越しからでも使えるか
    チェーンロックとの併用がベストになるのであってもいいかと

  • 生地の厚さ(耐久性)
  • 生地のが厚いものは耐久性が良い
    末永く使用したい方に

  • インナー生地
  • カバーの脱着で、バイクに傷が付かないように内側の素材が工夫されているか
    車体に擦れないように取るのはかなり手間なので、あった方が良い機能。新車なんかは特に。

  • 携帯性
  • カバー自体が携帯出来るかどうか
    基本的には少ないと思いますが、中にはできないものもあるので要注意

バイクカバー性能・値段比較

天秤

性能や機能を見てきましたが、それぞれ重視するところや、欲しい機能いらない機能があるかと思います。

そこで、商品別に性能を比較してみましたので参考にしてみてください(^^♪
Webike・Amazon・楽天で目立ったものを選んでみました!

バイクカバー性能比較表

【評価基準】◎:大変良い ◯:良い △:注意点あり ×:悪い -:確認できず

商品名(リンク)



















値段(サイズ)
300℃耐熱 厚手バイクカバー× 共 ¥3500
デイトナ:ブラックカバーシンプル×LL ¥4000
ヤマハ バイクカバーEタイプ××CM ¥4500
Barrichello(バリチェロ) バイクカバー×2L ¥5700
平山産業 防炎バイクカバー×LL ¥6000
デイトナ:ブラックカバー2 スタンダードLL ¥6000
ヤマハ バイクカバーFタイプCM ¥6800
溶けない バイクカバー Bike-Cover-OX2L ¥7000
カワサキ:バイクカバー スーパーバイクドレスD ¥9300
コミネ:AK-100 スポーツバイクカバー×L ¥9600
デイトナ:ブラックカバープレミアム2LL ¥12000
ネルソンリグ:DEFENDER 2000L ¥13000
レイト 匠 バージョン2 LスーパースポーツサイズLSS ¥25000
レイト 匠 アドバンス LサイズL ¥40000
※全体が見れない時はスクロールすると見えます

防水効果・撥水加工・・・△は浸水などのレビューがあったもの
耐熱性・・・△は乗車直後から使えない・溶ける可能性がある
防風対策・・・△はベルトはないが、袖が絞れる
通気性・・・△は効果が薄すい可能性があるもの
ロックホール・・・△は前後のどちらかについてる
生地の厚さ(耐久性)・・・記載があったもののみ
インナー生地・・・商品紹介に記載があったもののみ
携帯性・・・収納袋が付いてくるか
値段・・・参考サイトの値段。サイズはNinja400基準

あくまで一個人の意見です。間違っていることもありますので、鵜呑みにしないで参考程度に留めてください。

今回は、レビューを中心に独自で評価してみました
是非、購入の際に参考にしてみてください。

気になったものはもう一度、ご自身の目で確認して見て下さい(^O^)/

取り上げたバイクカバーは一例であり、まだまだ種類はあります。
気になっているものと比較してみてください!

まとめ

まとめ

ここまで、バイクカバーの必要性から機能までご紹介いたしました。

いる・いらない、人それぞれだと思いますが
この記事が参考になればと思っております(*´ω`*)

とは言え、隅から隅まで目を通せたわけではありません。
表から商品ページにいけますので、ご自身でも確認して見て下さい^^

因みに、私は「デイトナ:ブラックカバープレミアム2」を購入いたしました!

私の選んだ基準は以下のとおりです^^

  • 予算20000円前後
  • 防水加工
  • 耐熱で運転直後でも使用出来る
  • 防風対策
  • 通気性
  • 前輪側にロックホールがある
  • インナーによる傷対策

レビューにて通気性のことが書いてありましが、屋根付きの小屋ですので大丈夫だと思います。

あとは、重くて取り付けが大変という声が多かったですね。
そこら辺は我慢しようかなと思っています。笑

匠 バージョン2」でも良いかなと思ったのですが、値段差が結構ありますからね・・・(;´∀`)
条件も満たしていますし、今回はデイトナの方がコスパが良いかなと判断しました^^

友人が匠カバーを買われましたので
使用感など聞いてみて記事にできたらと思っています(^^♪

それでは、ここまで読んで下さりありがとうございました^^

素敵なバイクライフを過ごしましょう!

それでは

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