整備初心者には必須!?サービスマニュアルを手に入れた【バイク】

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どうもこんにちは^^

きょうすけです。

ninja400に乗り出してもうすぐで1年を迎えようとしています。

最初は任せっきりで、何をやってるのかわからなかったオイル交換もできるようになり、先日は電源取り出しも行い、ここまでできるようになりました(*´∀`*)

まだまだ整備も不十分ではありますが、もっと詳しくなりたいと言う思いが日に日に強くなっております。

そこで、整備初心者には心強い「サービスマニュアル」と言うものを買ってみました(^o^)
サービスマニュアルがどんなものなのか見ていきましょう(^o^)/


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サービスマニュアルとは

Ninja400 サービスマニュアル

サービスマニュアルとは、車種専用の整備マニュアルです。
車種別の点検・整備方法が事細かく記載されています。

今回私が手にしてたのはNinja400のサービスマニュアル
Ninja400の点検・整備方法が記載されています。

車両を購入したときに付いてくる説明書の延長線上のようなものです。

Ninja400 サービスマニュアル

ページ数も300を超え、かなり分厚いです
初めて見た時ビックリしました。笑

これ全て、Ninja400のことが書かれています(〃∇〃)

ゲームで例えると、ゲーム本体についてくるのが説明書
サービスマニュアルは、ゲームの攻略法が書かれている攻略本といった感じでしょうか

サービスマニュアルにはどんなことが書かれている?

ninja400 サービスマニュアル

先述、サービスマニュアルには点検・整備方法が書かれていると言いました。

では、実際どんなことが書かれているのか少しご紹介しましょう。

Ninja400 リアタイヤ シャフト

こちらはNinja400のリアタイヤの部分です。

パーツリストの様に分解図が載っており、組み込む順番・組んである順番通りに並んでいます。

そして”R”とか”G”と記号・番号付けがされているのがわかると思います。

Ninja400 サービスマニュアル

これらの番号付けにはこういった意味合いがあります。

締め付ける際の規定トルク、添付するグリス、交換部品などをわかりやすくしてくれています。

先日マグナ50を修理しているとき、1番難しかったのが”添付するグリスの種類”
慣れればなんとなくわかりますが、場所によってはリチウムグリス・シリコングリスと使い分ける必要が有ります。

そういった情報が記載されてあるというのは、自分で整備をする際には凄くありがたいです(^^)

そして作業工程を公に晒してる立場からすると、間違った情報を極力流さないようにしないといけないわけです。

再三『鵜呑みにはしないでください』と呼びかけてはいますが参考にしてくれる人はいてくれるわけで、こちらもできれば正しい情報のみを発信したいと思っています。

私もまだまだ素人です
時には間違った情報を流してまうこともあります。
なので、どうか鵜呑みにだけはしないでください<(_ _)>

きょうすけとの約束だゾ!

整備初心者にはサービスマニュアルを

サービスマニュアルがどういったものか、なんとなくイメージしていただけましたでしょうか?

いる・いらないは個人次第、技量にもよって変わりますが、私は整備にあたって基礎作りをしっかりしていきたいと思い購入しました。
メンテナンス本もありかなと思いましたが、どうせなら自分の持っている車両のほうが一石二鳥ですしね(^^♪

Ninjaも次の車検までは乗りたいと思っていますし(あと2年)

そして、今更なんですがサービスマニュアルって結構お高いんですよね(;´▽`A“

車両ごとでもちろん前後しますが、おおよそ5,000円から10,000円前後が多いです。
値段だけの価値はありますが、それでも高いです。笑

そこでおすすめなのが「ヤフオク」などといった中古販売です。

実はNinja400も、過去の出品履歴を見ると出ていました。
落札価格は新品の半額以下の3,000円!

ただ、出品数が極端に少ない!笑

勝手なイメージですが、最新車両はサービスマニュアルが必要となる場面が少ないようには思います。
なので買う人も少ないんでしょうね(;^ω^)

最近は調べればネットでも簡単に情報が手に入りますからね。

ただ、これからバイクの整備を本格的に覚えたい人は、中古ショップとかで一回目を通してみてもいいんではないかと思います(#^^#)

そしてNinja400をお乗りの皆さん、何か知りたいことがあれば言ってください^^
サービスマニュアルに載っていれば答えられると思います。笑 ←他力本願

それでは

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