【CDI】原付乗り必見!手軽に装着できる加速装置。速度リミッターも社外CDIで無かったことに!

どうもこんにちは^^

きょうすけです。

みなさん、原付いじっていますか~

グランドアクシスをもらい受けてから早3ヶ月が過ぎようとしています。
私も最近になってようやくイジり始めて、段々とバイク弄る楽しさと言うのもがわかってきたように感じます(*^^*)

そこで、今回はチューニングパーツの1つであるCDI」と言うものに触れていきます。

原付を弄っている方なら一度は聞いたことがあるかと思います。

もちろん、グランドアクシスにも適合しているものが出ていますよぉ(*´艸`*)

※今回の記事、いつも以上に的を射ていない可能性が高いので鵜呑みにはしないで下さい。


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CDIってなんぞや?

C.D.I.(Capacitive Discharge Ignition)とは点火装置の一種。CDI点火装置はフライホイール・マグネットと呼ぶ永久磁石を回転させ、電源コイルに発電させた電気を蓄電し、一種の磁気的な共鳴を利用して瞬間的にイグニッションコイルに流し、高電圧(2~3万V)を発生させ点火する方式。
またDC(直流)式のC.D.I.点火装置があり、これはバッテリー電源をもとに蓄電する方式。12Vのバッテリー電圧を昇圧回路で250V程度に昇圧して蓄電しておき、瞬間的にイグニッションコイルに流し高電圧を生み出し点火する方式である。現在、C.D.I.点火と呼ばれるのは、ほとんどがこのDC式C.D.I.方式である。
エンジンの着火(点火)には、①電源、②昇圧、③スイッチ、④進角調整(回転変化に合わせた点火時期調整)、⑤着火・・が必要だが、C.D.I.は「②昇圧」と「③スイッチ」を兼ねる役割を担う。同じ機能をもった点火装置としてはT.C.I.(トランジスタ・チャージ・イグニッション)と呼ばれる方式がある。いずれも機械的な作動部分がなく、安定した火花が得られる。双方それぞれ火花の特性(火花の圧力や時間)が異なることから、機種に応じた仕様が採用される。

出典:http://www2.yamaha-motor.jp/bike-word/word.asp?id=360

なにを言ってるのかわかりますか?

私にはわかりません!笑

こんな記事を書いておいてなんなんですがゴメンナサイ
ちょっと理解しきれませんでした・・・(;´∀`)

ですが、そんなことで終わらせるわけにはいきませんので
CDIがどう言うものなのか、偉大なる大先生に伺ってみました。

CDIとは点火装置のこと。点火とはスパークプラグの点火の事を指しています
プラグを点火させるのには、CDIからイグニッションコイル(以下、IGコイル)を経由して電気を流していきます

CDIは、エンジンの回転数に合わせて電気を流す役割を担っており
IGコイルは、スパークプラグの点火へ必要な電力を出すための変圧器の1種です

主に、CDIはスパークプラグを点火させるための装置としてバイクについています

スパークプラグの点火は、バイクが走るうえでは絶対に必要です。

この図を見てもらえばわかりやすいと思いますが
スパークプラグにはピストンの動きに合わせた適切な点火タイミングが必要になってきます。

2ストローク機関

引用:2ストローク機 – Wikipedia

1番上でバチッ!と爆発しているのがスパークプラグです。

ピストンが最高点に到達したそのときに点火し爆発がされないと
爆発の力すべてを伝えることが出来なくなってしまいます。

ですが、それをスパークプラグ単体で制御ができるわけではありません。

見たことがある人はわかると思いますが、プラグは機械ではありません。

プラグ 構造

出典:https://www.ngk-sparkplugs.jp/products/sparkplugs/basic/01_03.html

中にコンピューターなんて当然入っていません、電気を受け取ることで点火させています。

つまり点火のタイミングを調整して、電気を送っているのがCDI
プラグを点火させるだけの高電圧を変圧しているのがIGコイルというわけです。

合ってるかな・・・|ω・`)チラ

ここまで来ると、上の文章でなにを言っているのか少しわかってきますね(*^^*)

キャブレター車にはCDI本体そのものが付いていますが
インジェクション車(以下、FI車)には、インジェクションコントローラーと言うものが付いており、大体この中にCDIの機能が付いています。

なので、CDIの変更をできるのは主にキャブレターの車両。

一応、FI車では燃料噴射量を補正するためのFIコントローラーが出ています。

CDIを社外に変える意味

DAYTONA CDI

出典:http://www.daytona.co.jp/products/series-S00601-genre

先述の通り、CDIはスパークプラグの点火には必要不可欠な部品です。
つまり、純正の状態でもCDIは付いています。

ではなぜ、社外のCDIに変えるのかと言うと・・・

パワーアップ・リミッター解除のためです

恐らくCDIを付け入る目的の大半がこの2点だと思います。

50ccの原付は、60km以上スピードが出ないようにリミッターが設けられています。

このリミッターはある程度の速度に達すると
スパークプラグの点火に制限をして、これ以上速度が上がらないようにしています。

これが速度リミッターの大まかな仕組みです。

しかし社外のCDIには「リミッターカット」という機能が設けられており、速度リミッターをなくすことが出来ます。

そして、純正CDIが対応しきれない高回転域の点火タイミングにも対応が出来ます。

そしてパワーアップと言うのは、適切な点火タイミングにして上げることでパワーアップが見込めるというものです。

リミッターカットほど大きな変化は見込めませんが、こちらも期待して良いと思います(*^^*)

手軽に取り付け可能!是非お試しあれ

今回はCDIについてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

私自身もふわふわしていて、100%理解は出来ていませんが
とりあえず、リミッター解除・パワーアップが出来る!と覚えておきましょう。笑

そしてCDIの魅力はこれだけに留まらず

これだけの効果に期待できるのに、安い!

値段はどこのメーカも1万円前後です。
正直、安いと思っています。笑

そして、作業自体もノーマルCDIと入れ替えるだけです。

CDIの取り付けに、キャブ開けて…とかは必要ありません。

私レベルのド素人でも簡単に出来ます(*´艸`*)
(少なくともグランドアクシスは・・・)

取り付けの手軽さも、社外CDIのメリットだと思います♪

デメリットと言えば、キャブ車のスクーター中心にしか出ていないことじゃないですかね・・・?

そして、こういう記事を書いたと言うことは
近々、グランドアクシスにも付けてみる予定です(^o^)/

その際はまた記事にさせていただきます♪

是非、原付をいじってみたいと言う方は試してみてください(*^^*)

それでは


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