【Gアク整備物語】第11話。メッキマフラーのサビをサビ止めに使用する。サビ転換剤編【グランドアクシス】

どうもこんにちは^^

きょうすけです。

連日に渡ってお送りして来た、グランドアクシスのメッキマフラー復活計画ですがいよいよ終盤に突入です!

▼ メッキマフラーのサビ落とし編 記事一覧
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【Gアク整備物語】第10話。メッキマフラーのサビ落とし。サビ取りジェル編【グランドアクシス】

サビ落としは前回までに済ませ、これからは再塗装に向けて準備していきます。

今回は”既存のサビをサビ止めに変換するサビ転換剤”を使用していきます。

サビ落とし編の3回は全部別のケミカルを使用してきましたが、今回も新しく使用するケミカルを使っていきます(^o^)/


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使用するケミカル

Holts サビ止め

今回使用するケミカルは”既存のサビを錆び止めに変換”するという代物。

一般的には「サビ転換剤」と呼ばれています。

サビ転換剤は色んなメーカーが出していますが、今回はハケ付きでとっつきやすそうという理由でHoltsさんのものを使用します^^

こういったケミカルはHoltsさんはたくさん出していますので、信用あるメーカーさんでもありますしね(*^^*)
お値段もリーズナブルですし。笑

使用する箇所

サビ転換剤は先述の通り、既存のサビをサビ止めにしてしまおう!という商品。

使用する箇所は当然サビている部分になります。

ですがサビは前回までで大方落とし、使用する部分がないように思えます。

しかし!全然歯が立たなかったサビがありましたね(;´∀`)

マフラー サビ
▲ マフラー取り付けステー部分のサビ

マフラー排気口
▲ サイレンサー排気口部分のサビ

これらのサビはメッキを侵食し、サビてしまっており落とすことができませんでした・・・。

こうなってしまった以上、再塗装する必要があります。

今回サビ転換剤を使用するのは「サビがまた浮き出てきてしまうのを防ぐため」です。

やり方は簡単!サビに塗って放置するだけ

今回の作業も非常に簡単です。

サビている部分に塗り、放置するだけです

サビ転換剤
▲ 付属のカップに適量出します

サビ転換剤
▲ 付属のハケを使用しサビに対して塗る

塗り終わったら数時間放置し、完全に乾燥するのを待ちます。

サビ転換剤

サビ転換剤
▲ 乾燥した状態

乾燥し、塗った部分を確認してみると茶色いサビが黒くなっていますね

サビ転換剤はサビた部分にのみ反応しており、サビていない部分は黒くなっていませんでした。
サビに対して化学反応が起こっている証拠で、効果が目に見えてわかりますね(*^^*)

これだけでも十分な効果を得れていますが、層は厚いに越したことはありませんのでもう一回サビ転換剤を塗っていきます。
一部、ちゃんと塗れていない部分もありますし(;´∀`)

サビ転換剤
▲ もう一回サビ転換剤を塗ります

そして先程同様に放置し、最終結果はこのようになりました。

サビ転換剤 効果
▲ サイレンサーのステー部分

サビ転換剤 結果
▲ サイレンサーの排気口部分

どちらも真っ黒になっていますね^^

少しムラになってしまい塗装に影響が出そうですが、まぁ大丈夫でしょう。笑
(大丈夫なわけない←)

これで、再塗装に向けての下地作りが完了しました♪

メッキマフラーもいよいよ終わりが

メッキ マフラー

サビをサビ止めにしてしまう、サビ転換剤を使用して見ましたがいかがでしたでしょうか?

今回のような頑固なサビは、ムリに落とすのではなく逆手に取ってサビ止めにしてしまうのも手だと思います

メッキを侵食していましたし、やっぱり落ちないもんは落ちません。笑

サビ転換剤の効果は十分で満足でしたが、再塗装のための下地作りでやっていたので、もう少しむら無く仕上げれば良かったと思っています(;´∀`)

塗装は下地作りが大切と聞きますしね・・・。

効果に関してはしっかりと実証できたので、落とせないサビがある場合は使用してみてはいかがでしょうか(*´ω`*)

それでは


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