【4ミニ道】Route.4-[フレーム塗装]その3,フレーム塗装-遂に終結【JAZZ】

どうもこんにちは^^

きょうすけです。

JAZZのフレーム塗装もいよいよ今回で最終回

前回までで塗装剥がし、サビ落としまで完了させています。
今回は下地塗りから仕上げのクリアまで一気に進めていきます!

フレーム塗装は他とは違い強度が必要になりますので、そのあたりがポイントとなってきます♪


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塗装面の層とスケジュール

今回行うのは”フレーム塗装
カウルなどの外装を塗る時とは勝手が変わってきます。

フレームは、走行中はもちろんメンテナンスなどでも傷が付きやすく剥げやすいです。
また、場合によってはガソリンもかかったりしますのでその辺りも考慮して選ぶ必要があります。
更にはフレームを塗るという行為は決して楽ではありません。やるのであればできる限り時間をかけて丁寧に、剥げにくくさせてあげたいところです。

これらの条件を取り入れた結果、一番上の塗料には”2液式のウレタン”を使用します。

全て2液式といきたいところですが、単価が高く費用がかさ張ってしまうことから、下の層には”ラッカー”を使用します。
またそれぞれの乾燥には1週間くらいしっかり時間をかけます。ですが、2液式だけは10分感覚で重ね吹きをしその後乾燥させます。

使用する塗料

2液クリア

仕上げとして吹くクリアです。強度を出すために2層吹きます。
耐ガソリン性を保有しているか確認をお忘れなく!

今回はつや消しで仕上げたいので『つや消しクリア』を選択。
JAZZのフレームであれば1本で十分1層吹けましたので2本使用。

捨てクリア

名の通り”捨てで吹くクリア”です。
これは厚みを持たせる為に吹きました。

本色

黒色で本塗りは行います。
コストパフォマンス◎

下地

コストパフォーマンス◎

作業ダイジェスト

下地塗り

下地はベースが隠れるくらいまで吹きました。約1日乾燥し繰り返し吹き、全部で4本くらい消費しました。
サボ…しっかり乾燥しながらやったので半年くらいかかりました(爆)

本塗り

本色は艶有りのブラック。つや消しのクリアを吹くのでここはあえて艶ありを選択。
このようにぶら下げて塗装しています♪
加工のせいでムラがあるように見えますが肉眼ではわからないレベルです♪
全部で2本消費。色がつくとそれっぽく見えますね(*´∀`*)

クリア

捨てクリア、本クリアを2層ずつ行いました。それぞれ2本ずつ使用。
4層ありますが、ムラになるので怖くて薄く吹いてしまい厚みはそこまで出ませんでした(´;ω;`)
フレームです。近くでみるとこんな感じ。
ムラはなく全体的にはキレイですが、やはり厚みが足りないように感じます・・・
こちらはスイングアーム。フレームに比べたら塗装は楽でした(*´∀`*)

フレーム塗装を終えての感想

全3回に渡りお送りしてきました『フレーム塗装』

まずは終えてみての感想ですが!
とにかくめんどくさかった!笑

フレーム塗装の完了まで約10ヶ月ほど…
できる日も限られていましたが、それ以上にめんどくさかったですね・・・もちろん計画的にできる方はもっと早いと思います。笑

いつかはやりたいと思っていたフレーム塗装ですので、できてとても嬉しいですがしばらく塗装関係のことはやる気が起きませんね(;´∀`)

反省点は、下地処理をもっとするべきだったこと、クリアをもっと分厚く吹けなかったことでしょうか。

ですが、ビフォーアフターでは大きく変化を遂げましたので概ね満足です!ちぃ◯んですっ☆
JAZZは中身がスカスカで他バイクよりもフレームが目立ちますからね!

ジャズ フレーム 塗装
ビフォーアフター

そして次回からはまた塗装。
今度はタンクの塗装作業を進めて行きます!

また磨いて吹いての作業がはじまるのか・・・(´;ω;`)
次回も宜しく候

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20代なのにやりかたが良くわからない…笑

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