【4ミニ道】Route.5-[タンク塗装]その1,タンク内部のサビ取り・コーティングをする【JAZZ】

どうもこんにちは^^

きょうすけです。

前回まででフレーム塗装が完了し一息ついたところですが、間髪入れずに次は『タンク』の方に着手していきたいと思います。
ですが塗装を始めるまでにはやらなくてはいけないことがあります。

  • タンク内のサビ取り・コーティング
  • 穴の修復
  • 凹み・割れの修復
  • これら全て終わってから塗装をすることができます。
    ここまで来ると中古タンクを買ってしまっても良かったのですが”経験してみるのもありかな~”と思いましたので修正していく方向にしました。

    ということで、タンク塗装も全3回ほどに分けて行っていきたいと思います!
    今回は『タンク内のサビ取り・コーティング』をやっていきましょう!


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    使用する商品

    タンククリーナー

    皆さんご存知 [花咲かG タンククリーナー] です
    少々高価ですが、効果が高く繰り返し使えるので経済的(効果は弱まります)
    最大20倍希釈で使用することができますので、大体のタンクはこれ1本あれば足ります。
    更にはサビを抑制する効果もあります!

    他には、コーティング効果も一緒に得られる[DAYTONA]さんのものもいいですね♪

    コーティング剤

    [KITACO タンクシーラー] を使用
    1つで25Lまでコーティングができます。JAZZのタンクは6Lなので余った分はお世話になっている同僚に分けました。笑

    花咲かGにも防錆効果はありますが、より強い防錆効果を求めこちらにしました

    より強力な物としては[WAKO’S タンクライナー]がありますが、価格が倍くらいするのでお財布と相談ということで・・・笑

    作業ダイジェスト

    それでは早速作業を行っていきましょう(^O^)/
    なお、正確な手順はあえて明記しません。花咲かGの場合は本品の裏に詳しく明記されていますので、それに従って作業を行いましょう。

    まずは中性洗剤で内部を洗います。
    思ったよりも錆びている様には見えませんね!

    大きめのケース(衣装ケースなど)を用意しタンクを入れ、タンククリーナーと60℃ほどのお湯を投入!
    なお演出でやっていますが、クリーナーは対象物に直接当てないようにとのことです。爆
    【ビフォー】【アフター】
    3日ほど漬け置きしてみました。
    給油口付近のサビが落ちているのが目に見えてわかりますね!
    少し分かりづらいですが、タンクからは結構な量のサビが出てきました!
    繰り返し浸け置くと更に良いみたいです♪

    給油口やコック取付部などを塞ぎ、仕上げにタンクシーラーを入れまんべんなく広げます。
    なお硬化がすぐに始まりますので、このとき使用した計量カップは無事お亡くなりになりました(爆)

    コーティング後の写真を撮るのを忘れてしまいましたm(_ _)mスマァン

    サビを絶対に許すな!

    JAZZは1995年式と古く、数年間放置されていた車両でもあったのでタンクのサビ取り&コーティングを行ってみました。
    タンク内部のサビが及ぼす悪影響に関しましては、他記事にて詳しくまとめていますので良かったらチェックしてみてください!

    ここまでの手間や予算をかけずに手軽にやりたい!という方は、フューエルフィルターを付けるというのも手です。

    実はJAZZにはこれも取り付けています(こちらの記事は後日に)
    どんだけサビ嫌いなんですかね・・・笑

    気になった方は是非ともやってみてください♪
    次回も宜しく候

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    20代なのにやりかたが良くわからない…笑

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