【4ミニ道】Route.7-[タンク塗装]その3,パテ埋めで凹みや割れた部分を目立たなくする【JAZZ】

どうもこんにちは^^

きょうすけです。

現在JAZZのレストア作業中です。
前回は「タンクに開いてしまった穴を埋めました」

そして今回埋める穴は”塗装面”
本塗装に入る前の最終段階。塗装面の凹みや塗装面の割れなどでできてしまった段差をならしていきます。

所謂『パテ埋め』と呼ばれる作業を行っていきます。


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パテ埋め対象ヶ所

今回はこの箇所を再度パテ埋めしていきます。

塗装を剥がす前後です。
ヘコミ箇所をパテ埋めされておりその部分が割れてしまっている状態です。

使用する商品

今回使用する”パテ”は2種類
埋めたい箇所の大きさや色によって使い分けましょう

参考リンク

補修剤の選定はこちらで『99工房-補修ナビ

厚づけパテ(チューブ)

今回埋める穴は約1.5mmほど…
であればこちらの最大2mmまで対応できる”厚づけ”タイプのパテを使用すれば大丈夫でしょう。2液式のチューブタイプのパテで使用感良し。

2mm以上のパテ埋めを行いたい場合は3cm以下まで対応が可能な「超軽量厚づけパテ」を使用しましょう。

うすづけパテ(チューブ)

上記の厚づけパテで対応がし難い細かい傷などにはこちらの「うすづけパテ」を使用します。

やってみるとわかりますが、厚づけタイプは2種類の液剤を混ぜ合わせ使用します。その混ぜる工程にて混入した”エアー”により乾燥したら小さな気泡の穴が空きます。根気よくやれば厚づけでも対応できそうですが、労力や時間などを考えると買ってもおつりが来るんではないかと思います。

耐水ペーパー&研磨パッド

パテ埋め後の表面をなるすために使用します。
上記の2品であればサンドペーパーが付属しますので別途用意しなくても大丈夫です。

ただ経験上「研磨パッド」は使用することをオススメします。手で磨くのとムラので悪さが明らかに違います。
仕上がりや手間のかかりにくさを優先するのであれば用意しておくとよろしいかと思います。

作業ダイジェスト

〈順序1〉対象範囲をキレイにする

まずはパテ埋めする範囲の脱脂、不純物の除去を行いキレイにします。

〈順序2〉厚づけパテで大まかな穴埋めを行う

まずは厚づけパテの出番です。
大きく空いてしまっている穴を平らにします。

この時1回の盛りが1mm以上にならないように数回に分けて盛ります。”割れ”に繋がったりします。
約1時間乾燥させたらサンドペーパー#320→#600で研磨し表面をなだらかにします。

何度か繰り返し段差を無事パテ埋めできたら次の工程へ進みます

〈順序3〉うすづけパテで細かい修正を行う

うすづけパテで修正を行う例はこちら
厚づけパテにてできてしまった気泡抜けの穴厚づけを使用するほどでない小さな凹み

パテ埋めのやり方は厚づけの時と変わりません。塗りと研磨(同じ番手)を繰り返します。

完成に納得がいけば作業終了です。
お疲れ様でした!

果たして仕上がりは…?

今回はタンク塗装割れの修正を行ってみました。
凹みなどに対しても同じ要領で行えば目立たなくさせることができるはずです♪
但し、一度に厚塗りし過ぎたりすると私のタンクの様に”割れ”の原因になります。

そして作業を終えたタンクがこちら

スチールのシルバーとパテのイエローがいいコントラs……いや、汚いわ!!

これが果たしてどのように仕上がるのでしょうか…?
続きは次回、塗装編にて!
宜しく候

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20代なのにやりかたが良くわからない…笑

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