【4ミニ道】Route.8-[タンク塗装]その4,穴埋めやらパテ埋めやら修繕したタンクを塗装する【JAZZ】

どうもこんにちは^^

きょうすけです。

3記事連続にて行ってきました『JAZZのタンクを修繕して再塗装』も今回で最終回!
いよいよ塗装に着手いたします(^O^)/

フレーム塗装と同様、タンクはガソリンのかかるポイントです。その点も踏まえて塗料選びや作業を行って行かなくてはいけません。

商品の選定から作業までダイジェストにて振り返っていきたいと思います!


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塗装イメージ

タンク塗装のイメージはズバリ!純正っぽく!
しかも他メーカーの!

そこで白羽の矢がたったのが「ヤマハ ドラッグスター

同じアメリカンというカテゴリーですし、何より色が好き♪
見た目は”ホンダのリトルアメリカン“、でも色は”ヤマハのアメリカン
こうゆうさり気ないこだわりが好きです(*´艸`*)

塗装面のイメージ

塗装はこのような振り分けにて行っていきます。
下地(サフ)は少し厚めに
本色は全体にしっかり色が乗るまで
捨てクリアにて厚みを持たせて、仕上げは2液式のウレタン艶消しクリアでフィニッシュ!

ガソリンはいとも簡単に塗装面を剥がします(2敗)
ムラにならないように厚みを持たせるのが難しいところですね

商品の選定

2液クリア

仕上げとして吹くクリアです。強度を出すために2層吹きます。
耐ガソリン性を保有しているか確認をお忘れなく!

今回はつや消しで仕上げたいので『つや消しクリア』を選択。
JAZZのタンクであれば1本で十分でした。

捨てクリア

名の通り”捨てで吹くクリア”です。
これは厚みを持たせる為に吹きました。

本色

使用したものは[DAYTONA 68399 MCペインター【Y56】ダークグレーメタリックB]

今回はドラッグスターと同色「ダークグレーメタリック」にて塗装をしていきます。
DAYTONAが純正同等色にて塗料を出してくれていましたが、どうやら廃盤になってしまったみたいですね・・・

下地

コストパフォーマンス◎

作業ダイジェスト

まずはサフから、防錆効果にも期待できるため下地が見えなくなるまでしっかりと吹き付けていきます。

次に本色、1回の吹きかけは少量で、数回に分けてまんべんなく吹きかけていきます。

自作にてカッティングシートを用意しました。
好きな「Ace Cafe London」をパク…モチーフにしました♪

本色が塗り終わり、乾燥させましたらステッカーを貼り付けます。ズレたくない方は必ずマスキングを行いましょう(1敗)

最後に2液ウレタンを吹きかけ作業終了!
捨てクリアが若干ムラになってしまいましたが許容範囲です(*‘ω‘ *)
なかなか上手くできたんではないでしょうか♪

後日談、というか今回のオチ

全4回に渡りタンクの修繕から塗装まで行ってきました。
自分で塗ってみたい、中古タンクあるけど傷が…って方の参考になればと思います♪

仕上がりに関しては、カッティングシートが若干ズレたこと以外は満足のいくものとなりました(*´艸`*)

中にガソリンも入れてみて漏れもなし!
実はエンジンの始動チェックまで行っていたのですが、ここで事件が発生…!


現在のタンクの姿がコチラ…

タンクキャップからガソリンが漏れ数時間経過、見事に塗装面逝きましたっ☆
寒暖差から来る空気とガソリンの体積変化によるものかと思われます…

JAZZのタンクは”オーバーフローチューブ”というものが取り付けられておらず、オーバーフローした場合は給油口から出てきます。
それにより塗装面をやってしまいましたね・・・まぁ、簡単に言えばガソリンの”入れすぎ”です。笑

こちらの修正はひっそり行っておきます。

タンクの方は今回にて完了いたしましたが、JAZZのレストアはまだまだ続きます!
次回以降も宜しく候

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20代なのにやりかたが良くわからない…笑

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