「タンク内のサビ大丈夫ですか?」対処法、サビ取り・コーティングのススメ、放置車や旧車は要チェック!

どうもこんにちは^^

きょうすけです。

突然ですが、皆様のバイクは年式が古いですか?放置されていたりしませんか?

当てはまる方もそうでない方も一度ガソリンタンクの中を覗いてみてください!
もし、サビを見つけた場合はこの記事を御覧ください。

タンク内部のサビは思っているより重要な問題を引き起こす場合がございます。

ここではサビが及ぼす悪影響、タンク内部のサビ取り・コーティングを行うメリットをご紹介します。


-スポンサードリンク-


タンク内のサビ取り・コーティングとは?

ではまず、今回行う”タンク内のサビ取り・コーティング”の作業についてお話します。
読んで字の如く、タンク内に発生してしまっているサビを取り除き、更にサビが再発しないようにコーティングをするというものです。

では、この作業が本当に必要なのか?考えていきます。

タンク内のサビがもたらす悪影響

  • フューエルコック
  • フューエルライン
  • キャブレター
  • 主に上記のものを詰まらせ、ガソリンの流動性を悪くします。

    え、これだけ?と思うかもしれませんが、バイクというものはこれだけで簡単にエンジン不良を起こします。

    キャブレター(ガソリンを供給するための部品)に聞き覚えのない方にはピンと来ないかと思いますが、非常に細かい作りでできています。
    代表的な例でいうと「メインジェット(以下:M/J)」や「パイロットジェット(以下:P/J)」

    指と比較してもらえるとわかるように非常に小さな部品です。穴の直径はなんと0.72mm
    この部品がエンジン内部に供給されるガソリンの通り道です。ここが詰まりますと簡単にエンジンが止まります。
    なお、パイロットジェットの穴はこれの半分くらいの大きさ、カメラで撮影するのが困難なレベルで小さいです。

    こちらは始動が困難になったバイクのキャブレター部品
    ここはキャブレターの最下層のガソリンが溜まっている”フロート室”と呼ばれるものです。
    メインジェットはここに溜まったガソリンを吸出しガソリンを供給しています。

    そしてフロート室ないに見受けられるゴミは”サビの破片”です。
    これが悪さをしガソリンの供給に悪影響を及ぼしていたわけですね

    というように、タンク内部のサビがもたらす悪影響というものは”エンジン不良を引き起こす可能性が高いのです
    またインジェクション車の場合は修理費用も大きくなりかねません。

    タンク内のサビの対処法

    それでは対処法を考えていきましょう。
    対象方法は主に2種類。それぞれのメリット・デメリットを確認しましょう。

    タンク内部のサビ取り・コーティングを行う

    • 効果が長く高い
    • 再発の可能性を大きく下げることができる
    • 手間・費用がかかる
    • サビ取りをしコーティングをかけるのは、効果が高く長い間続くので再発の可能性を極限まで下げることができます
      しかし、サビ取り・コーティングの作業は、タンク脱着を前提とし作業の手間や費用はどうしてもかかります。
      車両によってはタンクを外すのがめんどくさかったりしますからね。

      また、業者様に施工していただくという手もございます。
      業者様が行う施工では「永久コーティング」というものもございます。長く大切に乗りたい場合などに最適ですね♪

    代表的なケミカル

    花咲かG タンククリーナー 00011772

    花咲かG タンククリーナー 00011772

    3,789円(05/14 08:44時点)
    Amazonの情報を掲載しています

    DAYTONA(デイトナ) タンククリーナー&コーティング 1000cc36017

    DAYTONA(デイトナ) タンククリーナー&コーティング 1000cc36017

    3,530円(05/14 08:44時点)
    Amazonの情報を掲載しています

    WAKO'S 【 PT-Z ピカタンZ 】

    WAKO'S 【 PT-Z ピカタンZ 】

    7,020円(05/14 08:44時点)
    Amazonの情報を掲載しています

    WAKO'S:タンクライナー(コーティング) V470

    WAKO'S:タンクライナー(コーティング) V470

    7,480円(05/14 08:44時点)
    Amazonの情報を掲載しています

    どのサビ取り剤も最低限のコーティングの効果はあります。
    より強力なコーティングを望む場合は、タンクライナーやタンクシーラーを使用することでサビの再発を大きく抑制することができます。

    フューエルフィルターを設ける

    • 施工が簡単
    • 1000円以下と非常に安価
    • 根本的な解決にはなっていない
    • フューエルフィルターは、”ガソリンの茶こし”をつけることでサビを流れないようにすることができます。
      コックからキャブレターのホース間に挟ませてあげればいいだけなので作業が楽です。価格も1000以下のものが多く手軽にできるのがポイントです。

      しかしタンク内のサビをどうにかしているわけではないので、フィルターが詰まってしまえばそれまでですし、カットしきれないサビも出てくるでしょう。

    代表的な部品


    出典:KIJIMA(キジマ)-デジタルカタログ

    フューエルフィルターは種類が多くあります。
    ろ過方法による流動性の違い、ホースの内径による取付経の違い、ストレートタイプやL字タイプ・・・
    どれが最適なのかをしっかり見極めることが重要です!

    私も行っています♪

    タンク内のサビに関して確認してきました。
    いかがでしたでしょうか、サビに対する意識は変化はありましたでしょうか?

    捉え方に個人差はあると思いますが、私はそれなりに意識しています。
    タンクの脱着が楽なJAZZは、サビ取り・コーティング&フューエルフィルター設置
    タンクの脱着が非常にめんどくさいアクロスは、フューエルフィルターを取り付けています

    【JAZZ】
    タンク内部のサビ取りを行っている様子
    なお、この入れ方は間違っていた模様…
    【アクロス】
    フューエルフィルターを取り付けました。
    なお、最初につけたときは方向を間違えた模様…

    ちょっとでも興味が出たら行ってみてください♪
    次回も宜しく候

    こちらもお願いいたします!
    ブログランキング・にほんブログ村へ ブログ村ランキング参加しています!
    応援の1ポチッ!お願いいたします♪
    ツイッター アイコン Twitterやってます!
    気軽にフォローしてくださいまし♪
    フェイスブック アイコン Facebookも始めました!
    20代なのにやりかたが良くわからない…笑

    コメントを残す

    サブコンテンツ

    このページの先頭へ