スズキ ワゴンR(MH21S) プラグ交換作業手順

どうもこんにちは^^

きょうすけです。

稀にお送りする4輪メンテナンスのお時間
最近エンストするとのことでしたのでプラグを一度交換してみることに

今回はスズキのワゴンR(MH21S)のプラグ交換です


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作業手順

〈手順1〉エアクリーナーボックスをずらす

ボンネットを開けるとど真ん中にデカデカとあるのがエアクリーナーボックス
これの真下にプラグがいますので、外すなり退かすなりします。

今回は上記の赤丸部分を外します。

下の2箇所(画像では右)はクリップみたいになっているだけなので、上に持ち上げるようにすれば外れます。
上の部分(画像では左)はインシュレーター(ゴムの筒状のもの)のバンドを緩めて、エアクリーナーボックスから離します。

上記の3箇所を外せばエアクリーナーボックスはずらせますが、作業をしやすくするためにボックス上部の2箇所を外します。
どちらも引っこ抜けば外れます。(左側はバンドをつまんで抜く)

〈手順2〉ダイレクトイグニッションコイルを外す

※ダイレクトイグニッションコイルはわからなくても大丈夫です

エアクリーナーボックスを退かすと、上記の細長いカバーが露出します。
赤丸の箇所のボルトを外します。

カバーを外すと上記の様なものが出てきます。これがダイレクトイグニッションコイルです。
赤丸の箇所のボルトを外しましょう

ボルトを外せば、コイルが上へと引っこ抜くことができると思います。
左と中の2つはすんなり抜けるはずですが、一番右はうまく外せないはずです。
その時は赤丸部分のボルトを外し、青丸あたりの金具を上へとずらすことで抜けるようになります。
※コイルは元の場所になるように覚えていきましょう

これでプラグへとアクセスすることができました。

〈手順3〉プラグを交換する


▲ 外したプラグ。使用プラグ:IXU22

後はプラグを交換するだけですが、プラグを取り外す前にプラグホール(ダイレクトイグニッションコイルが入っていたところ)をエアブローします。エンジン内部にゴミが混入してしまうのを防ぐためです。

プラグの脱着には『プラグレンチ』が必要となります。大きさは16mmです。

締め付けトルクは15~20N・m
トルクレンチがない場合は、手で回せなくなってから約1/3回転です

後は外した時とは逆の順番で元に戻して作業終了です。
お疲れ様でした♪

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20代なのにやりかたが良くわからない…笑

2 Responses to “スズキ ワゴンR(MH21S) プラグ交換作業手順”

  1. 匿名 より:

    (コイツいつも車エンストしてんな、、、( ˙-˙ ))

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