純正バーエンドの役割、バーエンドにも種類は色々

どうもこんにちは^^

きょうすけです。

今回は純正バーエンドの役割について話して行こうと思います。

ただ付いているだけのように見えるバーエンドですが、車両によってはとても重要な役割を担っていることもあるんです。

バーエンドの役割や交換の際の注意点を確認していきましょう!


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バーエンドの役割、それは振動を抑えること

手のひら

バーエンドの役割はハンドルの振動を抑えること

ドレスアップ目的もありますが、もちろんそれだけではありません。

具体的にはどう言う意味かと言うと、バーエンドは種類によって重量が様々あります。

アルミのような軽いものや、鉄などのような重いものまで

重量はハンドルに伝わってくる振動と大いに関係があり、バーエンドが重くなるほど伝わってくる振動は減ります。

アルミはデザイン性が高いものが多く出ていますが、どうしても軽いものばかりになってしまい
重量があるものはデザイン性が低く、これらは相反しています。

ここで気をつけないといけないのが「純正のバーエンド」です。

純正のバーエンドが重たいものを使用されている場合、安易に軽いものに変えてしまうと振動が増える要因となります。

それでも良い人もいるでしょうが、振動が増えて乗り心地が悪くなるのは嫌ですよね(;´∀`)

Ninja400がまさしくそれにあたります。
純正のバーエンドを外してみるとわかりますが、重たいものが使用されています。

バーエンドを交換する際は、今付いているものの重量の確認を!

バーエンドの取り付け方法について

ハンドル バーエンド

バーエンドの交換にはもうひとつ重要なポイントがあります。

それは「バーエンドの取り付け方法」です

車両によって、バーエンドは取り付け方法が異なります。
主にメーカー毎の違いが多いですが、例外もありますのでしっかりチェックしましょう!

確認方法はバーエンドを外してしまうのが、確実かつ手早いです

ポイント1 ハンドルの内側の確認

まずはハンドルの内側を確認します。

バーエンドを外し、ハンドルの中がどうなっているか見てみましょう。

空洞になっている場合は簡単です。
ハンドルの内径を計り、それに適応したバーエンドを探すだけです。

大体のハンドルがΦ14・Φ19だと思います。
空洞用のバーエンドもΦ14orΦ19用、またはΦ14~Φ19のものが多いです。

空洞になっていない場合は、大半がネジ山が切ってあると思います。
その場合はポイント2へ

ポイント2 ネジ経の確認

ハンドル内が空洞ではなくネジ山が切ってある場合は、ネジの経を確認します。

メーカーごとに大きさがある程度決まってはいますが、車両によって変わってくるので一概には言えません。

この場合もやることは変わらず、ネジ経にあったバーエンドを探します。

HONDA車など一部は、インナーウェイトに回転防止の半月板が使われていることがあります
その場合は半月板に対応してるタイプのものが望ましいですね。

▼ ホンダ車M6ボルト 半月板にも対応 CB1300SF/CB400SF/NC750X等

▼ ヤマハ車M16ボルト MT09/MT07/XJR1300等

▼ カワサキ車M8ボルト ZRX1200DAEG/Ninja250/Z250等

純正バーエンドから軽くしたい場合

インナーウェイト ハンドル

「純正バーエンドに重量にあるけど、デザインが豊富なアルミ製のバーエンドに変えたい・・・でも振動が(´-﹏-`;)」

という方は、こちらを検討されてみてはいかがでしょうか?

ハンドル インナーウェイト

このようにハンドルバーの中に入れるだけで、振動を抑えようというもの

実は今回のハンドル交換の際に使用してまして、純正バーエンド程とは行きませんでしたが効果は十分あります。

重量があるバーエンドはデザイン性があまり高くなく、種類が少ないです。

POSH が重たいバーエンド「ウルトラヘビーバーエンド」を出しており色が数種類ありますが、他はほとんど出ていません

それに比べ、重量がないものは種類が豊富でデザイン性も高いです。

是非、バーエンドの重さにお悩みの方は試して見て下さい(*^^*)

それでは

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