Ninja400ハンドル交換!たった1つで全く違ったバイクに【BEET】

どうもこんにちは^^

きょうすけです。

今回はNinja400のハンドル交換に挑戦してみます(^o^)/

初めてのカスタムらしいカスタムですね。笑

交換するハンドルは「BEETJAPAN フォワードハンドル
▼こちらの記事で詳しく触れています

ハンドル交換の目的は、純正ハンドルが多少曲がっていたのでそれの改善とハンドルポジションの変更です(*^^*)

ハンドル交換に関する基礎的な知識はこちらで確認して下さい(^o^)/

人生初めてのハンドル交換です。

オイル交換くらいしかできない、こんな素人にもできたのでしょうか??笑

いざ、実践です!


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ハンドル交換に必要な道具

まずはハンドル交換に必要な道具を確認しましょう(*^^*)
※Ninja400での必要な道具になります。

工具

  • プラスドライバー
  • ヘキサゴンレンチ各種

マストはこのあたりでしょうか。

ヘキサゴンレンチは主に8mm以下を使用します。
確か、4・5・8mmだった気が・・・(正確ではありません)

今後のことも考え、素直にこちらをご用意しましょう(*^^*)

グリップ・グリップボンド

ハンドルを交換すると言うことは、グリップの移設も行わなければいけません!

グリップは現在のものを再利用でも構いませんが、グリップボンドは必須です

電動ドリル

スイッチボックスの取り付けに、ハンドル側の穴あけ加工が必要な場合があります。

汎用品のハンドルを使う場合は、高確率で必要になると思っていて良いでしょう!

必須なものはこれくらいです。

あとはパーツクリーナーがあるとグリップ交換がしやすくなりますね^^

ハンドル交換 作業開始

BEET ハンドル

さぁ、ハンドル交換を始めていきます!

こうして見ると純正ハンドルと形状が全然違いますね(゚∀゚)

ハンドル交換の作業時間の目安は1~2時間くらいでしょうか?
慣れていないので多めに取りました^^

何度も言っていますが、車種専用になるので穴あけ加工等はありません

〈手順1〉スイッチボックスなどを外す

ninja ハンドル

まずはハンドルに付いているスイッチボックスなどを取り外します。

すごいごちゃごちゃしてて気が滅入りますが、外すものは意外と少ないです^^

左側から攻めて、グリップとハンドルクランプは後回しにします。

スイッチボックス 取り外し
▲ スイッチボックスはボルト2本で固定されています。プラスドライバーで外せます

スイッチボックス 取り付け
▲ 長いボルトが下側になります。

マスターシリンダー 取り外し
▲ マスターシリンダーはヘキサゴンレンチを使います。こちらもボルト2本で固定されています。

取り外したスイッチボックスはコード類が付いている場合はぶら下げておき、他は無くさないようにしましょう(^o^)/

〈手順2〉グリップ・ハンドルを外す

次はグリップを取り外します。

グリップを外すためにはバーエンドを先に外す必要があります。

ハンドル バーエンド
▲ バーエンドもヘキサゴンレンチを使って取ります。これがまた固いのなんの(;´∀`)

ハンドル バーエンド
▲ 犯人はコイツ。ネジロック剤が使われていましたね。笑

ハンドル グリップ
▲ アクセル側のグリップは、スロットルコーンに付いているのですんなり抜けます^^

グリップ交換
▲ クラッチ側のグリップは接着剤でくっついています。隙間からパーツクリーナーなどを入れ込んで少しずつ外しましょう!

グリップも外せたら、最後にハンドルを外します!

ハンドルクランプ
▲ ここもヘキサゴンレンチを使います。大活躍ですね。笑

ハンドル 交換 取り外し

ハンドルが曲がった時の衝撃で、塗装が一部剥がれてますね(;´∀`)

これでハンドルの取り外しは完了です!

外したボルト類は無くさないようにして下さい(*^^*)

〈手順3〉ハンドルを取り付ける

基本的には逆手順で戻していく様に取り付けます。
ハンドルが変わっているだけですね^^

ハンドルに穴あけ加工が必要な場合は、最初にやっておきましょう

BEET ハンドル 取り付け
▲ 付属品で付いてきたカサ増し用のアルミ板。ズレ防止です。

BEET ハンドル 取り付け
▲ 本来は必要なら取り付けるんですが、後からやるのも面倒なので最初からぶっこんでいきます。

BEET フォワードハンドル
▲ フォワードハンドルはゲージが付いているので、角度や中心を掴みやすいのがGood!

ハンドル 交換
▲ 4ヶ所仮留めしてから本締めします。

私は、USB電源機能付きのマルチバーを使っています。
残念ながらBEETのロゴが消えてしまいましたね(;´∀`)

ただ、角度を変えれば見えますね。笑

BEET フォワードハンドル

運転席から見えるおしゃれです(*´艸`*)

〈手順4〉スイッチボックスなどを付ける

ハンドルを固定できたら、スイッチボックスなどを取り付けます。

が、アクセル側のスロットルスリーブはスイッチボックスに噛まれて固定されていますので、スロットルスリーブを忘れないようにしましょう。

ハンドル交換 スロットルスリーブ
▲ スロットルスリーブにはアクセルワイヤーを引っ掛けるところがあります。

ハンドル交換
▲ スイッチボックスにも同様、アクセルワイヤーをはめ込むところがありますので形状に合うように入れましょう。

ハンドル スイッチボックス
▲ アクセルワイヤー2本をしっかりと噛ませた上で、スイッチボックス用の取り付け穴がハンドルにはありますので、その位置にスイッチボックスを持っていき固定します。

加工して開けた場合の穴はここで必要になります。

ちょっと文章だと表しにくいですが、上手くハマっていないとスイッチボックスに隙間ができてしまうので
アクセルワイヤーや取り付け穴を確認しながらやりましょう。

〈手順5〉グリップを取り付ける

別記事にて詳しく書きましたので、こちらを参照して下さい(*^^*)

見るのめんどくせぇよ(,,゚Д゚)って方も居ると思います

要するに、グリップ交換すればオッケーです^^

ここまでやれば作業完了です(*^^*)

ハンドル交換

お疲れ様でした(*´艸`*)

最終チェック

チェック

最後にハンドル交換の最終チェックをします。

いきなり走りたい気持ちもわかりますが今は抑えましょう!

ハンドルを切ったときに干渉する部分がないか、ワイヤー類は足りてるか?
ハンドルはズレないか、スロットルスリーブの取り付けは正常にできてるか?

一応確認しておきましょう!

まずは、ワイヤー類に関しては問題ありません。
ハンドルの高さを大きく変更したときに発生する問題ですね。

ハンドルもある程度の力で押さえつけてもズレないので大丈夫です^^

スロットルスリーブの確認は心配だったのでしました。笑
アイドリングの回転数は正常でしたので問題ないでしょう!

最後に干渉があるかどうか・・・問題あり!

あれ・・・適合取れてるはずじゃ・・・?

こちらの方は次回、触れていこうと思います^^

さて、いかがでしたでしょうか?

結構、敷居の高い作業だと思っていましたが、ワイヤー類を使いませる程度であれば簡単にできますね(*^^*)

穴あけ加工も少ししか触れませんでしたが、基本的には穴開けるだけで調べればたくさん出てきます^^

ハンドル交換の少しでも参考になれば幸いです(*´艸`*)

BEETのハンドルの使用感や干渉部分については次回触れていきますので、よろしければ!

▼ 次の記事はこちら

それでは


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2 Responses to “Ninja400ハンドル交換!たった1つで全く違ったバイクに【BEET】”

  1. しおゆう より:

    きょうすけさん初めまして。ニンジャ400乗りのしおゆうと申します。
    BEETのハンドル取り付けでお聞きしたいのですが、
    アクセル側のスイッチボックスを固定する穴は既存の穴を使用されましたか?
    (私も交換したのですが、既存の穴を使用するとグリップ自体がハンドルから少しはみ出してしまい私の技量ではバーエンドを取り付けできませんでしたのでポッチを削って取り付けました。)

    突然の質問で申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

    • kyosuke より:

      >しおゆうさん

      初めまして!コメントありがとうございます(^O^)/
      おお、なるほどですね~・・・私は既存の穴を使用いたしましたが、グリップがハミ出してとかはありませんでしたよ!
      私はグリップ交換する際に、純正のグリップから社外のグリップに変更して取り付けしたので、それかな~?と思いましたがアクセルスリーブの変更はしていないので関係無さそうですね・・・。

      穴の拡張で取り付けできたのであればそれで大丈夫なはずです♪

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