以外と簡単!バイクのグリップ交換

どうもこんにちは^^

きょうすけです。

先日ハンドル交換をしましたね!

▼ ハンドル交換作業

ハンドル交換作業の記事の中で、グリップ交換の作業工程は省いていました。

理由としましては
グリップ交換はどの車両にも共通している部分が多いので、別記事にて個別でピックアップしたほうが見やすいかと思いましたので^^

ということで、今回はグリップ交換の作業工程を確認していきましょう(^o^)/


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グリップ交換に必要な道具

必要なものは基本的に共通ですが、車両によってはアクセルスリーブの加工が必要な場合もあるので気を付けましょう!

グリップ

今回の主役です。
再利用する場合は用意しなくても大丈夫です。

グリップには、1インチ・Φ22用・カブタイプなどと種類がありますので気を付けましょう!

一般的なハンドルはΦ22
アメリカンは1インチが多いです。

また、バーエンドを付ける場合は貫通タイプを選びましょう^^

工具

今回はバーエンドを外すだけになるので、必要な工具は少ないです。

バーエンドが付いている車両は、当たり前ですがバーエンドを外さないとグリップが外せません。
バーエンドを固定しているボルトは、ものによって違うと思いますので確認しましょう^^

Ninja400はヘキサゴンレンチがあれば大丈夫です!

グリップボンド

グリップは走行中ズレたり空回りしないためにも、グリップボンドで固定する必要があります。
なのでこちらも必須ですね^^

今回はゲルグリップを使うのでボンドはこちらを使用。
※一部ゲルには対応していないボンドがあるので気を付けて下さい。

パーツクリーナー

グリップ外しや古い接着剤が付いたハンドルの洗浄など使う場面は多いです。

グリップをはめるときにも使うなら、ゴム対応のパーツクリーナーが望ましいですね^^

必須なのはこの辺りですね!

特殊なものは1つもないので、大体持っていると思いますね^^

アクセルスリーブに突起物がある場合、削り取らないとうまくはまらない可能性があるので、プラスチックを削り取れるものをご用意しましょう。

グリップ交換 作業開始

DAYTONA プログリップ
▲ 今回交換するグリップ

早速、作業に取り掛かりましょう(^o^)/

一見難しそうですが、作業工程は少なく30分もあれば十分なので落ち着いてやりましょう!

〈手順1〉バーエンドを取り外す

ninja400 バーエンド

まずはバーエンドを取り外します。

先述の通りNinja400はヘキサゴンレンチを使って取ります。

ハンドル バーエンド
▲ 外したバーエンド

バーエンドはネジロック剤が使われている場合があり、馬鹿みたいに固いです(;´∀`)

ネジ山をナメちゃわないように気を付けてください^^

〈手順2〉グリップを外す

グリップ交換
▲ グリップ外しにはパーツクリーナー

次にグリップを外します。

再利用する場合はパーツクリーナーを吹きかけながら外し

捨ててしまう場合はカッターで切ってしまいましょう
※ハンドル・スロットルスリーブを傷つけないように気を付けましょう!

グリップはボンドで固定されているので、わずかな隙間からパーツクリーナーを浸透させ少しずつ外しましょう。

ただパーツクリーナーのノズルだと、ふにゃふにゃでうまく入らないと思います(^_^;)

ここで活躍するのがコイツです

シールを外すためのドライバーで、先端が丸くなっているためハンドルを傷つけ辛くなっています^^

活躍の場は意外とあると思うので持っておいて損はないかもしれませんね♪

まぁ、ボクは思いっきりマイナスドライバーでやりましたが!笑

ハンドル交換 グリップ外し

マイナスドライバーでもできますが、傷つかないように気を付けて下さい(*´艸`*)

外せたら今までのボンドがハンドルに残っていますので、これはパーツクリーナーやヘラを使ってキレイにしましょう!

ハンドル ボンド
▲ グリップを外したハンドル

〈手順3〉ハンドルにボンドを塗る

ハンドル グリップボンド

新たなグリップを付ける前に、グリップボンドをハンドル側に塗りましょう

今回はスロットルスリーブがフラットな状態でしたが、デコボコがありグリップを社外にする場合は、うまくはまらないので先に削り取りましょう

ボンドは塗りすぎると他の部分も接着しかねないので適量塗りましょう!

グリップは時間経過で硬化しますのですぐに次の作業にいきます(/・ω・)/

グリップボンド
▲ ヘラを使って伸ばしました

〈手順4〉グリップをはめる

グリップ 内径
▲ グリップの内径は左右で違うので注意

いよいよ最後の作業!グリップをいれていきます。

アクセル側にはスロットルスリーブがある影響で、左右でグリップの内径が違いますので気を付けましょう!

グリップをはめ込む時は捻るようにいれましょう(*^^*)

私はグリップにパーツクリーナーを吹きかけてズボッと入れました。
ボンドが多少落ちるかもしれませんが、この方が楽なので(;´∀`)

グリップを付ける時は、アクセル側には気を使いましょう!

グリップ 交換
▲ スイッチボックスとの間を少しあける

グリップ交換
▲ バーエンド側にも間をあける

アクセル側はグリップが回転しますので、スイッチボックス・バーエンドに干渉することがないように気を付けましょう。

干渉してしまうとうまく回らなかったりする恐れがあります(^_^;)

無事に入れ終わり、最後にバーエンドを付けたら作業終了です。お疲れ様でした!

グリップ交換を終えてみて

ninja ハンドル

グリップ交換いかがでしたでしょうか?

やる前は難しそうだな-と思っていたのに、意外と簡単でしたね^^

必要な道具も作業時間も少なく、初心者にも取っ付き易くてイイですね(*^^*)

交換したグリップは「DAYTONA プログリップ」という種類のものです。

今回は、あんまり目立たず赤が入っているもの、そしてプログリップを使ってみたいと思いこちらにしました。

純正のものに比べ圧倒的に柔らかく、耐震性に優れています(*^^*)

個人的には交換して良かったな~と思っています(*´艸`*)

ドレスアップとしても効果があるので、皆様も交換されてみてはいかがでしょうか(*^^*)

それでは


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