【Ninja400】2018年はフルモデルチェンジ!新型Ninjaはどう変わった?

どうもこんにちは^^

きょうすけです。

遂に始まりましたね!東京モーターショー2017

2年に1度の車の祭典
世界5大モーターショーの1つです

バイクにはサイクルモーターショーがありますが、バイクのメーカーももちろん参加しています。

そして、東京モーターショー2017で発表された”一台”に世界が注目しています!

そのバイクこそが私の乗っている、新型「Ninja400」

そこで今回は、注目の新型Ninja400についてお話しようと思います。

▼2017年モデルのNinja400について


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新型Ninjaはフルモデルチェンジ

ninja400 2018

2018年のNinja400はフルモデルチェンジが行わました。

先代Ninja400Rから2014にフルモデルチェンジが行われNinja400は誕生し、それ以降はカラーリングの変更が主で2017年モデルまで生産されてきました。
そして2018年、Ninja400の名はそのままにフルモデルチェンジが行われました。

2014年のフルモデルチェンジの際は400Rの面影が残っておりましたが、今回のフルモデルチェンジはそのときに比べると大きく仕様が異なります。

その仕様変更こそが、現在Ninjaファンのみならず他のユーザーさんにも注目されてるポイントです!

新型Ninja400 スペック

エンジン種類/弁方式水冷4ストローク並列2気筒
/DOHC4バルブ
変更無し
総排気量399cc変更なし
ボア×ストローク70.0mm×51.8mm+1.6mm/-2.5mm
圧縮比11.5:1+0.5
馬力33.4kw(45PS)/10000rpm+1.4kw(+1PS)
トルク38.0Nm/8000rpm+1.0Nm
全長1990mm-120mm
全幅710mm-60mm
全高1120mm-60mm
シート高785mm-20mm
車重168kg-41kg
タンク容量14L-1L

※2017年モデルNinja400(ABS無)と比較
※新型Ninja400の数値は海外モデル参照

新型Ninja400の大きな変更点は”車重

-41kgもの軽量化を成功させております
それに伴い車体は少し小さくなったようですね

2017年まではNinja650と共通車体を使用していましたが、おそらく今回は同じく新型のNinja250と共通車体だと思われます。

2018 ninja250
▲ 2018年新型 Ninja250

エンジンの種類などには変更点はありませんが、最高出力・最大トルクは共に向上しています。

ボアストローク比に若干の変更があり、新型の方が若干ですがより出力重視のエンジンになっていますね^^

新型Ninja400はここが違う!

新型Ninja400

ここからは私が気が付いた変更点をまとめます。

圧倒的な軽量化!

新型 Ninja フレーム

特に大きい変更点は、先述の通り”車重”
-41kgは凄いです!本当に凄い。しかも、Ninja250との差が+1kgだけというのもまた凄い!

車体が少し小さくなったようですが、その分取り回しのし易さは向上しているはずですね

セパレートハンドル化

ninja400 セパレートハンドル

新型のNinja400はセパレートハンドル
2017年までのバーハンドルから変更されました

前傾姿勢が強くなり、よりスポーティなハンドリングになることでしょう♪

タイヤのサイズ変更

タイヤ 速度記号

出典:http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/base/size.html#ex_speed

[Ninja400 2018]
F: 110/70R17
R: 150/60R17

[Ninja400 ~2017]
F: 120/70ZR17
R: 160/60ZR17

※サイズの見方は下記参照
【タイヤの基礎知識】バイクのタイヤってどんな種類があるの?

F/R共に幅が狭まり、タイヤが走行できる最高速度を示す速度記号も変更

個人的には、タイヤの種類が豊富な2017年までの方が好きですね(^O^)

フロントはシングルキャリパーへ

2018 ninja400 シングルディスク

こちらは軽量化の影響でしょうか
今までダブルキャリパー(ディスク)だったものが、シングルキャリパーへ変更されています。

運転に支障があるレベルでは全くありませんが、Fでの制動力は低下するでしょうね(^o^;)

ヘッドライトは角ばり、両目点灯LEDに(?)

2018 ninja400 ヘッドライト

ヘッドライトも大きく変更
緩やかに湾曲を描いていたヘッドライトから角張ったデザインへ

更には、純正でLEDライトを使用
未確定ですが、両目点灯の可能性もあります

2017まではLowでは片目点灯、Hiで両目点灯
Low点灯で両目点灯化することも出来るが、それなりにお金・手間がかかるのが面倒でした

それがノーマルで両目点灯だと喜ぶ人も多いんではないでしょうか
動画上で拝見しただけなので未確定ですが、現行のNinja1000がLowでも両目点灯(確か)な点を考えると可能性はあるはずです。

マフラーは外へ

ninja400 2018

2017年までのNinja400の特徴とも言えよう腹下マフラーが変更され、サイドに出るようになりました。

250よりも400の方が、サイレンサーが少しだけ長いようです

シフトポジション付アナデジメーター

2018 ninja400 メーター

メーターもデザイン一新
恐らくNinja1000や新型Ninja650と同じだと思われます

嬉しいシフトポジションインジケータ付きのメーターです!

後付だと1万円ちょっとしますからね(^O^;)
しかもデザインもカッコいいですね♪

250ccと共通車体ということ

2018 ninja250

実は250ccと共通車体だというのは、とても大きなメリットがあります。

それはカスタムパーツの量です。

2017までは250と400は別々でした
市場では250の方が圧倒的に人気が高く、車検もありません。
メーカー側からすると、250ccの方が売れるし、車検もないからカスタムパーツが出しやすいわけです。

それを象徴させるのが、各パーツの適合表
「250ccは適合が出ているけど、400は出てない!」
こんなのがザラです。400なんてなかったことにされているかのように適合取れてないことが多いです。

カスタムを楽しみたいユーザーからすると、250ccと共通車体ということはカスタムパーツ増加に期待できるわけです!
まぁ、確定ではありませんがね・・・(^o^;)

変更点まとめ

・-40kgもの軽量化
・セパレートハンドル化
・タイヤのサイズ
・Fがシングルキャリパーに
・純正LEDヘッドライト
・マフラーの位置
・シフトポジションインジケータ付メーター
・250ccと共通でカスタムパーツに期待できる

気になった方は是非、自分の目でチェック!

▲ 参考動画

さて、自分なりに気が付いた点をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

私が持った2018年のNinja400の感想ですが
ハッキリ言って”別のバイク”です。笑

ですが悪い意味でなく、ここまで変わるとやっぱり興味も持ちますし
同じ車両を持っている身からするといいなぁ~なんて思ったりもします(*´ェ`*)

個人的にはNinja400にスポットが当たって注目されて嬉しいです♪

私もまだ現物は見れていません・・・
しかし現在開催中の東京モーターショー2017にてチェックできます!

私も行く予定ですので、またその時自分の目でしっかり確認してこようと思っています♪

また、なにかありましたら追加させていただきます。

それでは


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