【工具】これから始めるバイクメンテナンス!使用頻度でみる工具一覧【保存版】

どうもこんにちは^^

きょうすけです。

バイクに乗り始めて数年が経過しました。
そこでわかったのが”乗るよりもいじっている方が好きだった”ということ
このサイト内でもメンテナンスやカスタムの記事が8、ツーリングの記事が2くらいの割合です。笑

そしてメンテナンスや工具に欠かせないのが『工具
今でこそ工具のこともだいぶ理解できていますが、これから始めたいと思っているかたは”何が必要なのかわからない”そんな方もいらっしゃるはずです。

ということで今回は『使用頻度が高く、最低限持っていたい工具』をまとめさせていただきます。
初めての工具選びの参考になればと思います♪

あくまでも個人的な意見です。
記述してあるサイズ等は国産車(ドノーマル状態)で判断させていただいております。

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使用頻度が高く、持っておきたい工具

プラス・マイナスドライバー(貫通タイプ)

一番馴染みの深いドライバーですが、実は大きさが何種類か存在します。
ネジ穴に対して間違ったサイズを使用してしまうと、ネジ頭をなめってしまい取り外しが困難になります。

プラスは「No.0~No.3までの4種類」
マイナスは「刃幅4.5~10mmまでの8種類」

抑えておきたいサイズは以下の通り

プラス規格使用頻度
No.1
No.2
No.3
マイナス規格使用頻度
規格使用頻度
5.5㎜
6㎜

これ以外が必要になったことは殆どありません。
強いて言うならば「精密ドライバー」や「ロングドライバー」でしょうか

上記のサイズが入った「ドライバーセット」で揃えても良いです!
また、固着してしまったネジを取り外しやすくするためにも、ドライバーはハンマー等でショックを与えて使用できる”貫通タイプ”を選んでおくと今後役に立つかもしれません!

コンビネーションレンチ

スパナとメガネがセットになったコンビネーションレンチ(以下:コンビ)
スパナだけの物も、メガネだけの物もありメリットもありますが、大体コンビで事足ります。

抑えておきたいサイズは8~17mm

サイズ別使用頻度
8,10,12,14,17(mm)使用頻度が多い
13(mm)ミラーとか社外部品でたまーに使う
11(mm)ブレンボキャリパーのブリーダーボルトくらいしか記憶にないでござる

コンビはセットでの購入がオススメです。
8,10,12,13,14,17の6本セット以上が好ましいですね

ラチェット(3/8)

ボルトの早回しに便利なのがラチェット
後に登場する”ソケット”がないと使用できないので注意

ラチェットやソケットの規格は主に3種類あります

ラチェット・ソケットの規格
1/4
(6.35sq)
主に3~14mmのソケットで使用
[私]8,10mmのトルクのかかっていない場所に使用(カウル等)
ヘキサゴンでは4,5mm
3/8
(9.5sq)
主に6~24mmのソケットで使用
[私]8~17mmに使用
ヘキサゴンでは4~10mm
1/2
(12.7sq)
主に8~32㎜のソケットで使用
[私]19㎜以上に使用するが、殆どラチェットを使用しない
[私]個人の使用方法や感想

最初の一本ということであれば間違いなく3/8サイズがいいでしょう。
変換アダプターも出ていますので、1/4や1/2も使用することはできます。

スピンナハンドル(3/8)

“大きなトルク(力)が加わっているボルト”を緩める際に使用。ラチェットで外そうとするとギアが破損する恐れがあるからです。

ラチェットとは違い1/4サイズは使用する機会がないと思います。
1/2サイズはタイヤを外したりする際に使用しますが、スピンナも3/8サイズを一番使用します。

六角ディープソケット(3/8)

ラチェットやスピンナとセットで使用します。

コンビと同じく8,10,12,14,17mmを多用します。
セットで揃えても、単品で揃えても良いかと思います

また、六角ソケットにはノーマル長と少し背の高いディープがあります。
場所によって”届かない、入らない”が出てくるのでできることなら両方揃えたいところです。

そしてソケットには6角と12角が存在します。
12角の方が便利ですが、トルクをかける際には6角の方が好ましいので6角を使用しています。

ヘキサゴンソケット(3/8)or六角レンチ

ソケットはラチェットやスピンナとセットで使用します。
六角レンチは単体で使用できます。

抑えておきたいサイズは4~8mm

サイズ別使用頻度
4,5(mm)使用頻度が特に多い
カウルの固定ボルトは大体この2つ
6(mm)4,5ほどではないが使用機会はそれなりにある
8(mm)キャリパー固定ボルトなど、たまに使用します
ここまでくると六角レンチではやりたくないです

ヘキサゴンソケットには「ボールポイント」と呼ばれるものがあります。
先端が丸くなっており様々な角度から回せる便利なものですが、その分壊れやすくトルクの管理には不向きです。
私はメインはヘキサゴンソケット、六角レンチはボールポイントで使い分けています。

エクステンションバー

ソケットの長さを延長できるエクステ
遠い位置のボルトを回したりするのに重宝します。

短いもので30mm、長いもので1000mmと長さの種類が様々あります。
私は75mmと150mm所持しています。使用頻度は150mmが圧倒的に多いですね。

エクステにはソケットの角度調整ができる”首振りタイプ”があります。
角度的に厳しい位置にあるボルトの取り外しなどに重宝します。

余談ですが、私は「コーケン」のエクステを使用しています。
75mmと150mmのノーマルタイプと首振りタイプの計4種類です。
コーケンのエクステは根元が手回ししやすい形状になっているためオススメです。

ニッパー

配線やワイヤーを切ったりするのに使用します。

ラジオペンチ

曲げたり、細かい作業に使用します。

プライヤー

ラジオペンチよりも力がかけやすく、固着してしまったキャップを回したりするのに便利です。

トルクレンチ

ボルトというのは緩くても締めすぎてもいけません
大きさや材質、形状によって”規定トルク”というものが定められています。
それを管理できるのがこの工具。キッチリとしたい人向けですね

工具セットで揃えても◎

ここまでは”単品”で揃える場合の工具をピックアップしてきました。
ですが中には「めんどくせぇ!全部揃えちまえよゴ〇リ」って方や「何も持ってないから一通りの工具が欲しい!」という方がいらっしゃると思います。

そんな方には『工具セット』を買うのも一つの手です

最低でも、上記の工具(トルクレンチ以外)が入っているかを確認しましょう!
価格は安いもので10000円前後から、メンテナンスの頻度や作業内容で決めたいところですね。

私は単品買いでTONEの工具を中心に揃えています(^^♪

TONE  工具

使っていく中で良し悪しがわかってくるかと思いますので、始めはコスパ重視で、後から単品で交換していっても良いかもしれませんね♪

それでは

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20代なのにやりかたが良くわからない…笑

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