【配線加工】どのやり方がイイ?スプライス端子で配線を分岐させる方法

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きょうすけです(@kyosuke400)

車体から電源を取り出すには、配線を分岐することが必要不可欠です。

ココでは、様々ある分岐道具のご紹介と、
バイクに最適な「スプライス端子」を使用した、配線の分岐方法をご紹介いたします。


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スプライス端子

スプライス端子の特徴
スプライス端子
省スペースで作業ができ、スキマが少ないオートバイに最適です。

〈STEP1〉被覆を剥く

被覆剥き

車体と分岐用配線の被覆を剥きましょう。
車体側は配線の途中部分を、分岐配線は端の部分を剥きます

参考リンク 被覆の剥き方はコチラをご覧ください
準備中

〈STEP2〉配線同士を結ぶ

配線分岐3

車体側の配線に、分岐用配線を巻くようにして結びます。

配線分岐4

配線をねじると巻きやすいです

〈STEP3〉スプライス端子をカシメる

スプライス端子分岐2

スプライス端子分岐

結び目のところでスプライス端子をカシメましょう。
抜けてしまわぬよう、しっかりと圧着しましょう

参考リンク ◎端子のカシメ方はコチラをご覧ください
ギボシ端子などの圧着(かしめ)方法や注意点

〈STEP4〉端子部分を絶縁する

絶縁テープ_チューブ紹介

端子部分は通電しますので、むき出しのママだと危険です。
絶縁テープや伸縮チューブを使用し、絶縁する必要があります。

参考リンク ◎絶縁テープ/伸縮チューブの使用方法はコチラをご覧ください
準備中
◎むき出しではなぜ危険なのか?
ボディアースについて理解しましょう
完成形
配線分岐

ギボシ端子ダブル

ギボシ端子ダブルの特徴
ギボシダブル
右側:ギボシ端子ダブル
二股になっているギボシ端子メスです。
ギボシ端子と同様の加工で取り付けますが、車体側の配線を切断する必要があります。
スリーブが大きいため、配線が短いと取り付けが難しい場合もあります。

端の部分被覆を剥き、それぞれの端子をカシメるだけですので割愛します。
車体側の端子はメスを使用すること、スリーブの付け忘れに気をつけましょう。

参考リンク ◎端子のカシメ方はコチラをご覧ください
ギボシ端子などの圧着(かしめ)方法や注意点
完成形
ギボシ端子ダブル加工後2

Y型接続端子

Y型接続端子の特徴
Y型接続端子
Y型接続端子ごと取り外せるので、使わなくなったとき車体に残りません。
※通常のギボシ端子に2本配線をカシメてはいけません

エレクトロタップ

エレクトロタップの特徴
準備中
配線加工をせずに分岐できますが、振動の多いバイクでは接触不良を起こしやすいためオススメできません。
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20代なのにやりかたが良くわからない…笑

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